小出もと貴

あくまでクジャクの話です。

あくまでクジャクの話です。11話 感想 良い面と悪い面は表裏一体。

良い面と悪い面は表裏一体。黒山の反応閾値の低さは悪い面もあれば良い面もありました。阿加埜の話で反応閾値が低いことは悪いことだなと思いましたが、久慈先生の話で良い部分もあるんだなと思いました。久慈先生のように良い部分に気付きたいと思いました。...
あくまでクジャクの話です。

あくまでクジャクの話です。10話 感想 とても興味深い話です。

とても興味深い話です。常に誰かが働いているという状態を維持するためには、働いていない蟻(人)が重要だという話はとても興味深いです。思い返してみれば、仕事だけなく学園祭の準備等で、普段働いていない人が一生懸命に動いている時は、普段働いている人...
あくまでクジャクの話です。

あくまでクジャクの話です。9.5話 感想 カブトムシを捕まえたかったです。

カブトムシを捕まえたかったです。子供の時にカブトムシを捕まえたかったことを思い出しました。一度でいいから木に罠を仕掛けて朝に取りに行くということをしたかったな、ということを思い出しました。読み終わって本編の間の話は久慈先生と阿加埜の過去の話...
あくまでクジャクの話です。

あくまでクジャクの話です。9話 感想 色々と強烈でした。

色々と強烈でした。生物学の例え話に、根津先生の挙動、阿加埜の対応、と色々強烈でした。根津先生はお酒が入ると本性が出るタイプなのか、感情を露わにしていて見ていて面白かったです。ポップに描かれていたので笑ってしまった部分が多々ありました。乾杯美...
あくまでクジャクの話です。

あくまでクジャクの話です。8話 感想 風向きが良いですね。

風向きが良いですね。学生の問題を解決して、美人の先生にご飯を誘われる展開になり、風向きが良いですね。好みを聞かれてお店まで提案してくれることから、「自分に興味あるのでは・・・?」と思ってしまいます。久慈先生は最近失恋したばかりなので、ちょっ...
あくまでクジャクの話です。

あくまでクジャクの話です。7話 感想 人を守るために負けを選べる男のどこがダサいんだ!

人を守るために負けを選べる男のどこがダサいんだ!心に沁みました。今年のベスト・オブ・ワードです。「負け」という言葉はネガティブな印象を与えますが、あえてそれを選ぶということにポジティブさが生まれます。「負け」に負けずに負けることにより、誰か...
あくまでクジャクの話です。

あくまでクジャクの話です。6話 感想 阿加埜は容赦ないですね。

阿加埜は容赦ないですね。ラブレターを使って脅したり、言葉の言い回しも一々棘があって、容赦ないですね。この言葉の言い回しなんかは聞いていて清々しいので、1%でも能力が欲しいです。特別生徒指導員前回で見事久慈先生?が三月を更生させることに成功し...
あくまでクジャクの話です。

あくまでクジャクの話です。5話 感想 自分の気持ちは中々伝えられません。

自分の気持ちは中々伝えられません。自分の知識を持って事象に対して説明することは堂々とできるが、自分の気持ちは中々伝えられませんよね。阿加埜は極端な方ですが、共感しました。回想久慈先生と阿加埜がどのような出会いだったのか明らかになりましたね。...
あくまでクジャクの話です。

あくまでクジャクの話です。4話 感想 誠実を肯定してくれました。

誠実を肯定してくれました。真面目が損を見る、とよく言われるけど、そうじゃないんだなと思わせてくれました。誠実でいることを肯定してくれるような、そんな回でした!結婚ゲーム至ってシンプルな結婚ゲーム。一体だれが生き残るのか!のようなデスゲーム風...
あくまでクジャクの話です。

あくまでクジャクの話です。3話 感想 思っている50倍は遊んでいる。

思っている50倍は遊んでいる。夜遊びの範疇を超えていて、もう清々しいですね。そんな子が相手でも阿加埜が右手を光らせると、阿加埜のペースに飲み込まれるんですね。校長室前回は久慈先生が阿加埜に手を出したように見える場面を校長先生に目撃されて、校...