とても興味深い話です。
常に誰かが働いているという状態を維持するためには、働いていない蟻(人)が重要だという話はとても興味深いです。
思い返してみれば、仕事だけなく学園祭の準備等で、普段働いていない人が一生懸命に動いている時は、普段働いている人が休んでいる時だった気がします。
登校
久慈先生は慕われていますね。恐らく生物学が無くても、最終的には解決して和気あいあいとするのではないでしょうか。
私も見習いたいです。
お悩み相談
阿加埜は誰に対しても圧が凄いですね。誰に対しても(久慈先生以外)同じ態度でいられることは私も見習いたいです。
また久慈先生の代わりに黒山の疑問に答えてくれていますね。意外と面倒見が良いのかもしれません。
今回は働きアリを例に出しています。黒山の疑問に順序良く例えを出しながら説明しています。読んでいて黒山と同じように「・・・!」となりました。非常に分かりやすく、興味深く読み進めました。
そして相変わらず話の合間合間に鋭い言葉を投げつけていて面白いです。
読み終わって
今回もとても面白い内容でした。そして所々にクスっと笑える個所もあり、楽しみながら読めました。
また題材が興味深く、次回がどのような過程を辿るのか楽しみです。
