姉妹の片鱗を見ました。
蕾夢は生物に詳しいところや「洗濯洗剤CMのような幸せいっぱいの仲良し家族」のような言い回しから、九音と姉妹なんだなと思いました。
九音の過去
九音の過去は壮絶ですね。まさか実の両親が托卵していたなんて・・・子供もショックですが、育ての父親も相当ショックを受けますね・・・。
そんな過去があるななら「人間もただの生物」と考えるようになるのも納得です。
寧ろよくグレずに育ちましたね。きっと久慈先生のおかげですね。
蕾夢も(今のところ)まともです。
読み終わって
今回は九音の価値観や今までの行動が紐解かれる回になりました。
またカッコウという鳥の子育て事情にも驚きを覚えました。
果たして久慈先生は阿加埜家族に対してどのように関わっていくのでしょうか。
今回も面白かったです!次回も楽しみです!
