あくまでクジャクの話です。14話 感想 九音は意外にも恋愛には奥手。

九音は意外にも恋愛には奥手

好きだと意識した途端に話しかけられなくなるのは大人になってもあるあるです。それが思春期だとなおさらですね。自分から話しかけられないから、目立って相手から話しかけてもらおうとするのも、ありがちな話です。九音はマイペースで誰に対してもはっきり話す人だから、恋愛に対しても物怖じしなさそうですが、以外にも奥手なんだなと思いました。

アプローチ

九音は恋愛に対しての考え方のベースが生物学にありますね。「成体」や「性的二型」という普通に恋愛していれば出てこない単語が出てきています。
高校生になり準備が整いますが、その後2年間話すらできません。しかし、初めて第3理科室で話始めて以降、急速に仲が深まったことをみると、賞を取るなどの間接的なアプローチではなく、直接的なアプローチが重要なんだなと思いました。

読み終わって

今回も九音の過去の話がメインでした。なぜ後輩に強く当たるようになったのか分かりましたね笑
現実的な九音が神様を信じ始めた途端に疑い出した瞬間は面白かったです。
次回も楽しみです!

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