良い面と悪い面は表裏一体。
黒山の反応閾値の低さは悪い面もあれば良い面もありました。阿加埜の話で反応閾値が低いことは悪いことだなと思いましたが、久慈先生の話で良い部分もあるんだなと思いました。久慈先生のように良い部分に気付きたいと思いました。そしてものごとには良い面と悪い面があると改めて気付かされました。
反応閾値
今回は反応閾値の話でした。今回も分かりやすい例えだったので理解できました!
また阿加埜から「仲間」という単語が出てきたのは意外でした。
それでも言葉の鋭さは変わりませんでしたね。私が上手いなと思ったのは「スワイプする度付いてくる広告のようなウザい男」です。そんな言葉がよく出てきましたね。
散々な言われようでしたが、久慈先生が最後に言った言葉に救われたと思います。
なんだかんだと解決しましたね。不思議です。
読み終わって
今回もとても面白かったです!ものごとには良い面と悪い面の両方があることを思い出させてくれました。悪い面を最小化しつつ、良い面を最大化できればなと思います。
最後に阿加埜の家族が登場しましたね。今後どのように関わってくるのか楽しみです!
