あくまでクジャクの話です。6話 感想 阿加埜は容赦ないですね。

阿加埜は容赦ないですね。

ラブレターを使って脅したり、言葉の言い回しも一々棘があって、容赦ないですね。この言葉の言い回しなんかは聞いていて清々しいので、1%でも能力が欲しいです。

特別生徒指導員

前回で見事久慈先生?が三月を更生させることに成功しました。その功績により久慈先生は校長先生から直々に特別生徒指導員に任命されました。生徒指導員というと少しオラついている男性教員がなるイメージが多少あります。それとは真逆な久慈先生はどのようにして生徒と向き合うのか楽しみですね。きっと阿加埜の生物学とのコンビネーション技になるのではなかろうかと思いますが笑

新たな生徒

説教はあまりされたくないですよね。でもラブレターを目の前で読まれるぐらいなら聞きますよね笑
それも第三者がいる中で送った相手に読まれたら、説教なんていくらでも聞きます笑
阿加埜は空気が読めないのか、それともわざとなのか分かりませんが、相手を煽るのが上手いですね。だから直ぐに焚きついちゃうんです。

ハト派とタカ派

ハト派とタカ派について擬人化されて順序よく展開されているので滅茶苦茶分かりやすいです!自分はどっちかなと考えちゃいました。

読み終わって

阿加埜は煽るだけ煽って終わりましたね。解決するはずが焚きつけてしまって思わぬ展開になりました。ここからどうのようにして丸く収まるのでしょうか?次回も楽しみです。
少し思ったのは鷹垣はハト派と言われたのに、名前に鷹が入っているんですね。

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